オリンピックにそれと関係ないタレントは必要か
北京オリンピックがはじまります。
4年に1度のスポーツの祭典なんですが、スポーツを通じた国家の代理戦争みたいな意味合いなんかも持ってたりしますよね。もっとも、昔は旧社会主義体制と資本主義国家とがなんか維持の張り合いみたいなことをよくやっていたのを思い出しました。
それが完全になくなったわけではないんでしょうけど、そう考えると(オリンピックそのものは)随分平和になったもんだと思います。とはいえ、やはり政治のコマに使われたりしているのも事実。チベット紛争の件で開会式に出るだ出ないだので一悶着ありました。
そんなオリンピックですが、最近はまったくオリンピックやスポーツと何の縁もゆかりもない人がやたら「応援団」などと称して出てくることが多いです。他のスポーツ中継なんかをみていてもそう。しかも、ただ応援としてくるのならともかく、番宣がらみでとりあえず出てきている輩がいるので、純粋にスポーツを見たい人間にとっては不愉快そのものです。
視聴率をとろうと思ってのことでしょうけど、逆に見る気をそいでくれる→視聴率が上がらない→広告収入が減る→番組制作費が削減される→番組の質がさらに落ちる
民放の現在陥っている状態です。そりゃ、ネット配信にむかうでしょ。
そういう意味ではNHKは安心して見ていられます。受信料をわけのわからん使い方しなければもっといいのですけどね。
さておき、北京とは時差が近いので睡眠時間をあまり気にせずみられるからいいですね。
現地の大気の状態は改善されたのでしょうか。選手の皆さんにはがんばっていただきたいです。
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