2008年9月29日 (月)

開院1周年

去年の今日、期待と不安とが交錯する中で、特に華々しくもなく小さな動物病院を開いてからちょうど1年が経ちました。

なんとか1年を迎えることができました。人に言われるまでほとんど気づかないくらいあっという間に1年という月日が過ぎていったようです。

来院件数はとりあえず目標クリア。これも足を運んでくださった皆様のおかげ。私の提供する医療をよしと評してくださったおかげです(個人的にはまだまだひよっこの域を出ていないのだが…)。

勤務医の時には見えなかった部分が見えてそういうことが案外忙しく、肝心の診療が暇なときなんかもあり、特に冬は本気で不安になるほど来院がなかったり…とまあ起業した人間の心持も十分に味わうこととなった1年でした。

思うことは、日頃の感謝。じぶんひとりでできることでは到底ない。周りの皆様に支えられているからこそ、今日という日がある。父親には「感謝の心を忘れずに笑顔でいなさい」と何度も言われたが、今頃になってその意味が身にしみてわかってきたような感じです。

自分もまだまだ発展途上だと思っているし、やりたいことも山のようにある、きっとそうでなくちゃいけないと思ってます。

あまりに壮大な目標を立てると現実離れするから、とりあえず次の1年の目標を立て自分なりにがんばってみます。病院としての評価はほぼ自分自身に対する評価と同じ、そういう意味では客観的に評価されるからかえって理系の私にはわかりやすい。

新しい気持ちでまた一歩を踏み出しましょう。

そして、感謝!!

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2008年8月30日 (土)

大野病院事件について

記事元:時事通信 YAHOO!ニュースより

以下記事内容 リンク元はコチラ

産科医の無罪確定へ=帝王切開死、検察が控訴断念-「今後は慎重に捜査」・福島

福島県立大野病院で2004年、帝王切開手術を受けた女性=当時(29)=が大量出血して死亡した事故で、業務上過失致死と医師法違反の罪に問われた執刀医加藤克彦被告(40)を無罪とした福島地裁判決について、福島地検は29日、控訴の断念を決めた。控訴期限の9月3日が過ぎれば、無罪が確定する。
 公判では、癒着した胎盤を子宮から剥離(はくり)した際に大量出血を予見できたのかと、剥離を中止し子宮摘出に移る義務があったのかが主な争点だった。
 地裁は20日の判決で、子宮摘出に移るべきだとした検察側主張について「医学的準則だったとは認められない」とし、被告に剥離措置を中止する注意義務はなかったと認定。検察側立証は医学書の記述などにとどまり、主張を裏付ける臨床例を提示していないと指摘していた。
 同地検の村上満男次席検事は「違反者に刑罰を科す(医師の)注意義務をどうとらえるかで、裁判所は検察と異なっていた。裁判所は臨床、検察は医学書に基づいており、判決のような考え方もある」とし、控訴しても裁判所の判断を覆すことは困難とした。
 加藤被告の逮捕、起訴について「法律と証拠に基づいてやった。判断としては間違っていない」としたが、「今後はより慎重、適切な捜査をしたい」と述べた。 

医療に携わる立場からすれば、この司法の判断は正しいと思います。もちろん亡くなられた方ご遺族様の心中をはいかばかりかと思います。

医療行為は命を扱う非常に責任のある仕事です。状況によっては生死にかかわることにも遭遇します。しかも非常にそのリスクの高い場合もありますし、生命体である以上「絶対」は存在しないでしょうし容態が急激に変わることもあるでしょう。その中で、予想できない事態のもとで可能な限り手を尽くしたのであれば、それに対して非難することができるのでしょうか?

今回の問題の中で被告である医師側についてのマスコミ野の取り上げ方をみていると、事の本質についてきちんと平等に勘案しないで報道していたふしがあるように思えます。マスコミの情報の流し方によって視聴・聴衆者がどう捉えるかが変わってしまうことがこんなに恐ろしいことだということを知りました。裁判の内容から判断したら報道の仕方や、検察の立件にはかなり無理があるのでは…と思わざるを得ません。きちんとしたことをやって逮捕されてマスコミには散々こき下ろされたのではたまったものではありません。しかもこのニュースはあんまりマスコミが取り上げていないんですよね。せめて中立的な報道をすべきではなかったのかと思います。

他の方のブログにも書いてあったのですが、日本国内での周産期の母子の死亡率・また生後1年未満の乳児の死亡率は世界でも最も低いレベルにあります。アフリカの発展途上国と比較すると50倍ほどの開きがあります。現在の医療レベルを持ってしても不可避な事故もありうるのです。それに対し、医療従事者サイドで落ち度がなく、事故に至った場合に対して立件をされるようなことがあるのであれば、ただでさえ訴訟リスクの高い産科医療を志す医師など減ることが目に見えています。そういう激務と緊張感の中、何もなかったかのような「無事」こそが一番ありがたく大事なのだと思います。

私も人間のではありませんが、動物に対して非常に生命維持の危機に瀕している動物の治療に遭遇することはあります。もちろん動物の産科も行います。これらの治療を行うにあたってその説明は丁寧にご納得頂き了承のうえで治療にあたります。インフォームドコンセントは非常に重要です。ただ、実際それだけでは不十分になってきているようにも思います。事実、動物医療の現場においても訴訟となるケースは年々増えています。とある獣医師の常軌を逸した動物の取り扱いや、およそ治療とはいえない内容を施したのであれば、それは糾弾されるべきでしょう。きちんとした説明をし、それを同意して、なおかつ適切な治療を行ったにもかかわらず、やみくもに告訴されることも実際多いらしいです。

「死」というものは非常に重い事柄ですので、安易に扱うべきではありません。訴訟が悪いというわけでもありません。

私は少なくとも来院された動物の命を預かる身として、飼い主様のご意向を尊重して、仕事をするまでです。

しかし、世知がない世の中になってしまったもんですね。

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2008年8月 3日 (日)

オリンピックにそれと関係ないタレントは必要か

北京オリンピックがはじまります。

4年に1度のスポーツの祭典なんですが、スポーツを通じた国家の代理戦争みたいな意味合いなんかも持ってたりしますよね。もっとも、昔は旧社会主義体制と資本主義国家とがなんか維持の張り合いみたいなことをよくやっていたのを思い出しました。

それが完全になくなったわけではないんでしょうけど、そう考えると(オリンピックそのものは)随分平和になったもんだと思います。とはいえ、やはり政治のコマに使われたりしているのも事実。チベット紛争の件で開会式に出るだ出ないだので一悶着ありました。

そんなオリンピックですが、最近はまったくオリンピックやスポーツと何の縁もゆかりもない人がやたら「応援団」などと称して出てくることが多いです。他のスポーツ中継なんかをみていてもそう。しかも、ただ応援としてくるのならともかく、番宣がらみでとりあえず出てきている輩がいるので、純粋にスポーツを見たい人間にとっては不愉快そのものです。

視聴率をとろうと思ってのことでしょうけど、逆に見る気をそいでくれる→視聴率が上がらない→広告収入が減る→番組制作費が削減される→番組の質がさらに落ちる

民放の現在陥っている状態です。そりゃ、ネット配信にむかうでしょ。

そういう意味ではNHKは安心して見ていられます。受信料をわけのわからん使い方しなければもっといいのですけどね。

さておき、北京とは時差が近いので睡眠時間をあまり気にせずみられるからいいですね。

現地の大気の状態は改善されたのでしょうか。選手の皆さんにはがんばっていただきたいです。

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2008年5月 9日 (金)

方針転換

大きな意味はないのですが、病院(特に診療に関すること)の話題はこのブログではアップせずに他のブログに移管することになりました。

といいますのは、一応当院公式ブログというのを作りまして、そちらのほうにはウチの臨時休診や医療情報を更新し、またHPとリンクさせていくことにしたからです。

で、肝心のこっちのブログはといいますと…もちろん継続します。ただし、メディカルなことは極力控えて裏ブログ的な扱いにしようかと思います。

当院の公式(?)ブログはこちらから

ということでご承知置きくださいませ。

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2008年1月20日 (日)

久々に

 以前勤務していた動物病院に行ってきました。

 開業1ヶ月前に辞めたのでかれこれ5ヶ月くらい経っています。ちょうど入れ替わりのようにして勤務医の先生が入っていますが、病院業務は相変わらずお忙しそう。それでもってまたいろんな知識を得ようとする姿勢は見習うべきものがあります。

 数時間お邪魔をしたのですが、その間に以前診察をしたことのあるわんこさんが入院していたり、居候犬が相変わらずだったりで、変わったところと変わらないところが垣間見えて楽しい時間を過ごしました。自分のところ以外の病院に行っていろいろ見て回ると、いろんなことが違いとして見えてくるので、とても勉強になります。

 これを当院の業務の参考とするべく、明日からもがんばろうと思うのでありました。

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2008年1月 7日 (月)

全国制覇まであと1勝…

 昨日の全国高校サッカー選手権大会準決勝で、私の母校藤枝東高校が1-0で勝利し、決勝に進むことができました。本校としては34年ぶり、静岡県勢としては12年ぶりのことです。

 しかし「サッカー王国」とまでいわれた静岡県がこの大会で全国制覇から離れて12年も経っていたとは…この不名誉な記録も今度の大会で最後にしてもらいたいと願うばかりです。

 ちょうど私が高校在学中にこれも高校サッカーのメジャー大会である全日本ユースサッカー選手権で優勝したことはありました。とにかくうちの高校のサッカーに対する期待と錠別はただならぬものがあります。静岡県という代表というだけで、相当なプレッシャーがあるでしょう。(注:特にこの大会で1回戦で負けるようなことはあってはならないと多くの県民は思っているはず…)

 対するは、そのユース選手権で優勝した千葉県代表の流通経済大学付属柏高校。強豪ひしめく千葉県にあってその実力はあえて語る必要もないのですが、特に準決勝の大前君の4ゴールには驚きです。

 相手にとって不足なし、ましてインターハイで一度敗戦しているからこそ1月14日の決勝では「捲土重来」をぜひとも形で示してくれるものと確信しています。

 さて、1月14日は祝日だから休診の日なんだが…どうしようかな、国立。

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2008年1月 6日 (日)

初詣

 個人的なことですが、初詣に行ってきました。もうすぐ2歳になるいたずら大王がいらっしゃるので、なかなか人手の多いところへ三が日に初詣に行くという無謀行為はできず、今日行ってきました。(とはいいながら元日に市内の最寄の神社に初詣に行っていたので、今日は2件目(?)ということになりますが…)

 参りましたのは矢奈比売神社(やなひめじんじゃ)、見付天神ともいわれる神社です。菅原道真公をおまつりしているいわゆる「学問の神様」です。それとここの特色ともいえる霊犬悉平太郎伝説(れいけんしっぺいたろうでんせつ)にまつわる霊犬神社もあり、動物を介した生業をしている者としてぜひとも行かなければ…ということで、病院のお仕事もひと段落した後車で1時間ほどかけていってきました。

 ペット同伴OKな神社だけあって、わんこを連れて参拝されている方を多く見かけました。

うちの病院用に「ペット御守」と霊犬神社のお札を買いました。「ペットおみくじ」なるものもあります。購入して中をみてみると「末吉」。ま、いいように考えて前向きにやるしかないですね。

 それともうひとつ、犬にまつわる神社でもありますので、やはり「看板犬」が存在します。その名も「タロウ」くん御年15歳という高齢ですが非常に元気そうでした。(註:ちなみにめざましテレビの今日のわんこにも出演したことがあります。)

 今年もわんこ、にゃんこ、他の動物の健康と幸福ために一生懸命仕事しなければと気持ちを新たに神社を後にしたのでした。

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2007年12月31日 (月)

一年間お疲れさまでした

開院してまだ3ヶ月ですが、無事に年末を迎えることが出来ました。

今年は、今までの環境が大きく変化した激動の一年でしたが、皆様のご協力を頂きまして開院することが出来、ほんの少しではありますが地域の皆様に貢献できるような仕事をさせていただくことが出来ました。

来年は本格的に病院業務が忙しくなりそうです。足を運んでいただいた患者様には、当院でできる最良の医療を提供できるように自己研鑽していきたいものです。

今年一年このブログを読んでくださった方(いるのかな)、どうもありがとうございました。

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2007年11月25日 (日)

おめでたいはなし

私の母校(高校)のサッカー部が全国高校サッカー選手権県大会で見事優勝しました!!!

「がんばれ藤枝東高」サイト

3年ぶりの選手権全国行きです。昨年は県大会決勝で静岡学園に敗退し、残念な結果となりましたが、今年は成長著しい藤枝明誠高校に4-1で勝ちました。よかったよかった。

インターハイでは全国出場していますが3回戦で敗退してますので、選手権では期待しています。

別にうちの高校に限ったことではないのですが、静岡県民のなかでは特にサッカーに対する期待はとんでもないほど大きいものです。「勝って当たり前」とか「最低でもベスト4」とはよくいわれます。しかも、県民のサッカーの見方がかなりシビアで監督並の分析をしたり、的確な評価批評をよくします。サッカーをやる側にしてみると非常にプレッシャーがかかることでしょう。

この大会、県内の高校が最後に全国制覇してからもう10年ちょっとあいています(過去最長)。他都道府県との実力が拮抗してきているのもあるでしょうし、クラブチームのユースに多くの優秀な人材が向かっていることなども影響しているとは思いますが、やはりここらでもう一度地元の底力を見せていただきたいものです。

「捲土重来」

です。

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2007年10月20日 (土)

方向性

 一開業獣医師になったのと同時に経営者にもなったわけなのですが、この業種の難しいとことは「商売」たるところを前面に出すことが必ずしもプラスにならないところだと思うのです。

 とかく獣医療は「高い」といわれるのですが、比較する人間の医療では健康保険制度がきちんと確立されているため、患者さんには一部負担金という形で支払いをしています。動物の場合完全にそれに変わるわけではないのですが健保(ものによっては共済扱い)もあります。しかしながら任意加入なので、基本は全額負担になってしまうんです。ただし、本当に一患者にかかる医療費って人間よりも動物のほうが圧倒的に安めに設定されているんです(すくなくともウチの場合)。それでも当院を頼ってお越しいただいた方にはウチでできる最善の医療を提供しようとまい進しています。

 つまりは勉強は必須なわけなのです。これを怠るのはすなわち「退化」しているのだと思うのです。ですから、開業してそんなに余裕はないにしても勉強会とかそういのにはできるだけ行くことにしています。診療も当然大事ですし、できるだけ多くの診察していこうと考えていますが、勉強会の場合は時間が決まっていてそれがどうしても自己の診療とかち合ってしまうことがあります。ここにジレンマが発生します。

 自分がいろんな機会に得た知識経験が少しでも診療の中で生かしていかないと、診察時間の変更でご迷惑をおかけした皆様のためにもなりません。

 私が考える「方向性」は、知識の吸収は怠りなく、それをきちんと医療でもって還元する。「金額」評価以上に「満足」のいただけるものを惜しみなく提供すること。それが双方のためになるのでは…と。そんなわけで、明日は大学にてお勉強の日。ウチの病院がウチの病院たらしめるための痛みを伴う「先行投資」です。経済的にはきついですが本人はけっこう楽しんでたりするのです。

 来月はメディカルアロマのセミナーがあるし、どうしてもこれを活かしていきたいので今から復習して勉強です。

 もっと本気で勉強するのならきっと海外でやるべきなんだろうと考えたりもしますが、今自分に与えられた状況の中で最善のことをやってみます。数年後余裕がでたら(そうならないと困っちゃうんだが)その辺のことは考えてみよう。文献やらレクチャーやらはwebで入手できるようになってきてるから昔よりうんと条件はいいはずでしょうから。

 「もっといい獣医になりたい」って気持ちが大事なんだと思います。家庭も大事。だから仕事一辺倒なのもNG。実際家庭があるから助けられた面は非常に多いですし、これを両立させることが課題でもあり楽しみでもあります。目の前にはなかなか楽しい試練がたくさんありますが、普通にenjoyできる器のある人間目指します。

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2007年10月 9日 (火)

お花たくさん頂きました

この場を借りて大変恐縮ですが、非常に多くのお祝いを賜りました。皆様本当にありがとうございました。皆様のご期待に添えますよう、精進してまいります。

写真は大先輩、「いまちゃん」先生から。Dsc05951

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開業1週間がたちました

いろいろ紆余曲折を経て、なんとか動物病院を開業して1週間がたちました。

忙しいときもあれば暇なときありといった感じで、トータルでみると「まずまず」なところです。いままで勤務していたところとも地域性が違うので、いまはその辺の感覚をつかみながら徐々に診察件数が増えるようにしていきたいです。

診療もそうですが、病院そのもののシステム作りがまだまだですので、診療の合間を縫ってそちらのほうもすすめているところです。しばらくはなんだかんだでバタバタするんだろうなぁ…。

まあ、それなりになんとかやってます。

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2007年7月17日 (火)

地震

 昨日、午前に新潟県沖で震度6強を記録する大規模な地震がありました。6強という非常に大きなゆれにより、家屋の全半壊が多数発生したようです。被災された方、心より御見舞い申し上げます。

 東海地方に属する静岡県は「地震大国」とまで言われるほど地震の非常に多いところです(特に伊豆地方)。「東海地震説」が出されてかれこれ30年になります。今のところ、大規模な地震は起こっていませんが、とてもではありませんけど人事ではありません。先日も書きましたが、ウチの実家は老朽化の影響で、地震に耐えられるか不安なところもあります。

 地震は予知できるとは言われますが、現実それが役に立った例は今のところないと思います。ということは結局のところ、日ごろの備えなのかもしれません。

 一刻も早い復興を願います。政府には迅速な対応を抜かりなくやってもらいたいものです。選挙ばかりに気をとられてはいけませんよ(ちょっと世相を斬ってみた)。

 ちなみに、地震のあったその瞬間。この辺は震度3だったようですが、診察中で気づきませんでした。

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2007年7月15日 (日)

タイフーン通過

 つい先ほど、この辺に青空が戻ってまいりました。

 台風はそれほど大きな被害を及ぼすことなく去っていきました。ただ、場所によっては土砂災害や水害を起こしましたし、これから影響を受けるところもあるかもしれません。被害にあわれた方、心よりお見舞い申し上げます。

 ただいま実家にいるのですが、これも台風が原因です。

理由:家が壊れそう

 小雨になった時を見計らって屋根に上ると、亀裂の入った煙突、雨といの損傷、一部の割れた瓦。そりゃ雨漏りもするわなっていう状態でした。応急的な対処をして(素人なので大それたものではありませんけど)来る暴風雨に備えました。幸いにして処置後に大雨が降ることもなく、今は風こそ強いものの台風一過の青空です。

 天気もよくなってきたことだし、お出かけでもしようかと画策中です。

 それから、今日は私共の入籍してちょうど3年になる日でもあります。今は妻とぼっちゃんは妻の実家にいまして一緒にお祝いということにはなりませんが、なにかいいものがあったら物色してこようかと思います。

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2007年7月14日 (土)

タイフーン

 台風です。現時点では九州に上陸したとか…。中心気圧が945hPaで暴風域も広いようです。更には移動速度が遅いために、通過予想地域では大きな被害が出るという予報が出ています。

 台風が来るって言う日に重病でもない限り動物病院に行こうという人はそんなに多くありません。ここ(静岡県内)は午前中は雨こそ降っていますが、暴風雨とかではありませんでしたから、いつもの50%くらいの来院数でした。午後はもっとヒマになるんだろうなぁ。

 獣医さんのお勉強会も軒並み中止あるいは順延になりました。明日(7/15)に予定されていた動物の鍼灸セミナーも中止となりまして、自宅でのんびり過ごす事になるのかなぁ…なんて思っていたところですが、予定が入りました。

 実家で雨漏りがしているようなのです。それと、煙突にひびが入っているので台風で壊れないか心配だから見て欲しいということで、修繕をする事になりまして、仕事が終わったら実家に戻ります。実家の家はかなーり古い家で、あちこちガタがきていまして、いろいろ直すところあまたなのです。しかも男手といったら私くらいしかいないのです(父は海外に赴任中)。

 天気も悪いしとにかく安全には最善の注意を払っていかないといけません。

 みなさまにおかれましても、十分にご注意くださいませ。

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2007年6月 5日 (火)

バトンか

見てしまったので、やります。

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2007年1月29日 (月)

さてぼちぼち…

 皆様ご無沙汰してます。このブログの主です。

 最近更新が途切れておりますが、仕事の事情(なぜか今月は恐ろしいほど多忙)と家庭内の事情(息子くんに振り回され中) によりなかなかPCに向かうことすらおぼつかないのです。別にサボりたくってサボっているわけでないのであしからず。

 あの、最近自身のブログで「一大イベント」とかいう表現で述べていたことなんですが、ぼちぼち封印を解こうかと思います。

 えーっと、私本年動物病院を開業いたします!!!!!

 ちなみに予定としては(あくまでも予定ですが)夏ごろ開院予定です。

 カミングアウトした理由は「そろそろいいかな」です。というのもありますが、一応近隣の動物病院の先生方にあいさつ回りを済ませてきて一応の下準備が完了したため、今回の発表に踏み切りました(この業界も広いようで狭いですから)。

 そんなこんなで、実は随分前からマイ動物病院開業のための準備をすすめておりました。まだまだこれからも続くのですが…、一応その辺のいきさつなんかを時間のあるときにでも書こうと思います。

 ということで皆さんよろしくお願いします。

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2007年1月12日 (金)

手帳

 今まで手帳など持っても書くことすらなかった私ですが、今年は手帳を携帯することにしました。

 理由はいくつかあるのですが…

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2006年12月12日 (火)

今年を象徴する漢字

 今年1年を象徴する漢字が「命」に決まったそうです。毎年暮れになると京都の清水寺でお坊さんが今年の一字を揮毫するのです。

くわしい内容はこちらから(YAHOO! ニュースより)

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2006年12月 5日 (火)

続 続胃痛

 あれから胃痛そのものはなくなり、すっかりといつもの生活に戻りました。そういえば10年前には胃が痛くなるってことなんてなかったですねぇ。よくいえば、責任を負う事が増えたと言う証拠なのかもしれないし、悪く言えばオッサンになってきたっていうことでしょうね。

 いやはや、健康は大事ですよ。獣医さん仲間にも結構「不健康?」な人が多くいますので、注意しないといけませんね。

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2006年12月 2日 (土)

通信簿

 通信簿なるものは大学以来もらってないので(というより大学では「通信簿」ではないわな…)この響きは随分と懐かしいものがあります。

なにはともあれやってみてください。

通信簿診断

私の結果なんかが載ってたりしますけど、見ます?

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2006年11月30日 (木)

続 胃痛

 病院に行ってから2日経過。いいときもあれば気がつけば少し胃に違和感があったりします。

 少し「アニサキスか?」と思うフシもあったりするのですが、それにしてもものすごい激痛があるわけでもないのでやはり違うような気もします。

 先生から処方されたのは粘膜保護と潰瘍治療のためのセルベックスとH2ブロッカーのプロテカジン

 どちらも胃炎などのときに一般的に処方されるお薬です。効果は今のところ「著効」ではないにしても、まあぼちぼち。完全に胃の違和感がなくなっているわけでないので、やはり内服は継続かなぁ。

 それにしても最近はネットで簡単にお薬の検索ができるから便利ですよね。もちろんネットでも調べますし、もうちょっとしっかり調べたいときには私、これを読んでいます。

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いろんなお薬の作用、副作用、作用時間などが載っているので読んでて面白いですよ。ただし、ある程度の専門知識が必要です。

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2006年11月28日 (火)

胃痛

 昨日からなんとなく胃痛がありまして、先週からややオーバーワークなのかなーとか重いながらお仕事をしてました。それでもって昨日もなかなか大変な一日であったので、夜遅くに帰宅しそのまま寝ました。

 さて今日、起きたらやっぱり胃が痛い。さすがにちょいと心配なりまして消化器科の病院にいってみてもらいました(今日がたまたま仕事休みの日だったから行けたんだと思うけど、仕事だったらきっと行かなかったでしょうな)。

 この仕事もなかなかストレスたまる仕事ですからね、無理しすぎないことも大事ですねぇ。

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2006年10月28日 (土)

マイナーチェンジ

ブログの模様替えをしました。

たまにはイメチェンです。

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2006年10月23日 (月)

ほへと数秘占術(?)

こんなんありました。

ほへと数秘占術

「なんのこっちゃ?」と思いながらもとりあえずやってみました。

私の結果、みます?

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2006年10月22日 (日)

指定バトン

■■■[指定型★バトン]のルール■■■

◆廻してくれた人からもらった【指定】を【】の中に入れて答える事。
◆また、廻すときに、その人に指定すること。

だそうな。ふーん。お題を【ラーメン】で頂きました。

続き、みます?

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2006年10月15日 (日)

さて、今日は

 おはようございます。今から学会に行ってきます。で、懸案の発表なんですが…準備不足です。さあどうなるやら。少しでも自分に宿題を出して発奮しないといけないように学会発表するんですが、テンパってたわりにはあまり何もしなかったような気が…。

 8時までに会場入りしないといけないのでぼちぼち行きます。

 それと行き違いのような感じで、妻&息子くんが帰ってきます。全く半月以上あってないので、成長振りが楽しみであります。パパ頑張るよぉ。

 それでは行ってきます。

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2006年9月27日 (水)

カタログの山

 今、家にはとんでもない量のカタログがあります。しかもここ1ヶ月で急激に増加しました。

 キッチン、トイレ、バスルーム、外壁材…これはマイホーム用

 あとは医療機器に関するもの…

 どうしても場所がかさばるんですよね。

 やることはほんとに山のようにあります。それでもってお金もないし…。通常の勤務と平行してプロジェクト推進中なので大変なこともあります。ぼちぼちHP開設しないとねー。

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2006年9月 7日 (木)

お仕事バトン

高校のときの陸上部でマネージャー件カラオケ部長をされていたゆかさん(今や立派なナース兼ママですよ)から、知らぬ間にバトンが回ってきていたので、とりあえずやってみようと思います。

お仕事バトンですか…私の職種も希少種ですから参考になるかもしれないし、ならないかもしれないし。では、早速。

■Q1.どんな職業で、どんな仕事をしていますか?

 獣医師です。と一口に獣医と言っても動物種、あるいは公衆衛生、実験動物方面など滝に渡ります。その中で、もっとも就業人口の多い「小動物の診療」をしております。特に循環器、内分泌内科、腫瘍科、代替医療(東洋医学を含む)を中心に勉強中です。

■Q2.どうしてその仕事を選びましたか?また、その仕事に就くための方法があれば教えて下さい。

 理由:面白いと思ったからです。性格上ちょっと変わった職業に就きたいと考えており、生命科学に関心があったからです。昔からどうしても獣医になりたいと熱望していたわけではありませんが、高校2年のときに獣医になろうかなーとひそかに画策してました。

 方法:獣医系大学に進学しましょう。でないと、獣医師の国家資格を得ることはできません。

■Q3.その職業(仕事)の勤務期間、役職などを教えて下さい。

 獣医師歴6年目です。そのうち3年は名古屋の動物病院で馬車馬のごとく働きました。それ以後は今の職場に勤務中です。予定通り行けば、来年には独立するので、「院長兼ぺーぺー」という名誉ある役職に就けます。

■Q4.差し支えない程度にお給料を教えて下さい。抽象的でも構いませんが、嘘はご遠慮下さい。

 どういうわけか「獣医は儲かる」と思われているようですが、それはまったくのガセネタです。おそらく、同年代の会社勤務の方よりも水準が低いのではないでしょうか…ほんとです。

■Q5.その仕事の醍醐味やメリット等を教えて下さい。

 だいたい、この仕事に就きたい人は「動物が好き」でしょうから、そういういろんな動物に触れ合えるのは楽しいです。人間の医療でもそうでしょうけど、自分たちの努力により命を救うことができると言うことが何よりも誇りですし励みになります。

■Q6.その仕事のデメリットや愚痴などを吐き出して下さい。

 過酷な労働条件。割にあいません。30~40台の獣医師の突然死率って結構高いようです。あとは、診療費が高いと言われること。動物の保険はまだまだ普及しているとはいえないので、飼い主さんから直接的負担が大きくなるので、儲けすぎと思われていますが、動物の医療費(診療報酬も含む)はけっこうぎりぎりなんですよ。

■Q7.その仕事で、一番良かった(嬉しかった)事、一番嫌だった(悲しかった)事を教えて下さい。

良かったこと:命を救えること

嫌だったこと:それでも救えない命があること。命を大事にしない人間が後を絶たないこと。

■Q8.あなたが仕事に求めるものは何ですか?

 知識、体力、思いやりの心。これさえ揺るがなければなんとか食っていける(はず)

■Q9.その仕事について、転職や退職を考えたことがありますか?それはいつ頃ですか?

 転職:これはあります。この業界って病院によってかなりの格差あります。大学で研究したいとも思っていたことありましたし、大学院にも行きたいと今でも思います。別に仕事がいやだから、とかではなくほかの病院(研究施設)ではどんなことするのかっていう興味があるので。

■Q10.今後も、今の職業仕事を続けたいと思っていますか?

 自分のためにも家庭を支えるためにも続ける以外にないのです。

■Q11.あなたの今後の夢を聞かせて下さい。

 いろんな動物病院がある中で、何かうちの病院のなかで「これだけは絶対に負けない」と誇れるものを大事にしたいです。別に大病院にしようとか、目立とうとかということでなく、病院の宝になるようなものを築きたいですね。

■Q12.あなたの職業に就こうとしている人(子供達にではなく、就活してる人達)にアドバイスをお願いします。

 イメージなんかよりはるかに大変です。獣医さんになった今でも勉強はし続けないといけません。知識は当然必要ですが、人間としての常識とか思いやりのほうがもっと必要なのだと実感してます。動物と接する職業ですが、それを飼っているのは人間なのですから、最終的には人と人とのコミュニケーションがモノをいいます。それをお忘れなく。

■Q13. 回したい5人を!

 ちびめろさん (動物看護士復帰準備中)

 mocoさん (プードル大好きトリマー兼動物看護士)

 あんまるさん (元動物看護士、現在検査ラボに勤務中)

 トリマーなおさん (動物に好かれるトリマー)

 まきびさん (アイドル犬あぐさん)

 気が向いたらやってください。

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2006年9月 6日 (水)

モラル

 よくいうところの公務員さんの不祥事が大きく取り上げられています。とかく話題になるのが福岡市の職員の飲酒運転によって幼い子供3人の尊い命を奪った事件(事故ではないでしょ、あれは)です。

 あれは、親の立場からすると憤りの域を超えた残忍な出来事です。なんの罪も無い家庭を無責任な人間、あるいはそれを幇助した人間の神経が知れません。で、これだけ騒がれているにもかかわらず、その後も各地で飲んでは運転しては事故を起こすしょうもない輩がいるのには驚きです。

 それ以外にも岐阜県の裏金問題とか、お金を焼却したりロンダリングしたりと自治体の財政難が騒がれているのに随分と潤沢なんですね。びっくりですよ。

 別に公務員がどうとかいうことではなく、ごくごく一般な人であっても酒を飲んだ後の車の運転など言語道断です。

 社会がある程度一定の機能を維持できているのはひとりひとりのモラル(道徳)によるところが大きいのですが、根底からそれが揺るごうとしているのではないでしょうか。当たり前のことが当たり前でなくなるというか一部の身勝手な人間によりそのしわ寄せが表面化しているように思います。

 命のかかわるようなものでないにしても、喫煙者のポイ捨てとか、車椅子の方専用の駐車場に平気で駐車するどこから見ても健康そうなおっさんとか…哀れですねぇ。

 「自由」であるためには「最低限のルール」が必要なんですよ。「権利」を主張する前にまずは「義務」をまっとうしましょうね。

 それから、その事件(事故ではない)に対する訴訟費用とか、賠償金などって公金を使用するんでしょうかねぇ、良識が問われます。

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2006年8月15日 (火)

終戦記念日

 1945年に日本が連合国軍に無条件降伏した日です。61年がたちました。

 この対戦を体験している人は少数派になり、戦争の記憶も薄れてきています。

 海外に目を向けると、現在もイスレエルとレバノン(ヒズボラ)が武力でもめていますし、アフリカでも内戦が絶えず貧困にあえいでいるところがあります。今戦争状態に無くても、インドとパキスタンとの間では核を含めてにらみ合いが続き、朝鮮の問題も然りです。

 戦争は悲劇を招くということを何度も身をもって味わっているはずの人間が再び愚行に走るのは悲しいことです。どうして関係の無い人同士が命を落とさなければならないのでしょう。

 日本は幸いそのような状態ではないにしても近隣では今も緊張状態にあったりと決して他人ごとではないと思います。

 そんなことを考えながら今日一日を過ごしました。「あたりまえな平和」が世界中に広まることを願います。

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2006年8月 5日 (土)

ヴァトン

よくここのブログにちょっかいをだしてくるタグふれのみかんさんのところから、バトンを失敬してきました。

好きなものをとりあえず答えればよいようです。

 好きなものバトン 

(1)動物は? ・・・ 小動物全般(仕事ですので)

(2)お菓子は? ・・・ りんごチップ、チーズケーキはレア派

(3)料理は?  ・・・ らうめんとにんにく料理、とくにペペロンチーノ(これがないと危機的状況に…あとはパクチーです

(4)
缶ジュースは? ・・・ ジュースではないが、無糖の缶コーヒー(砂糖が入っていると飲めない)

(5)
インスタント食品は? ・・・ 富士宮焼きそば限定品)とぺヤングソース焼きそば(あの安っぽい味が好き)

(6)
寿司ネタは? ・・・ エクスペンシブなネタが好きです

(7)
パンは? ・・・ ガーリックトーストとメロンパン、それから8本170円くらいで売ってるスティックパン

(8)ドンブリは? ・・・ キムチ牛丼(すき家)

(9)
お酒は? ・・・ 酒豪ではないが日本酒(理由:ビールが飲めない)

(10)
TV番組は? ・・・ 報道とスポーツ(リアルなものにしか興味が無い)昔はお笑いものを見てたんだけど、番組自体の質の低下により興ざめが進行

(11)
邦楽は? ・・・ よいと思ったものを聞く、アイドルみたいなのはちゃんちゃらおかしい

(12)洋楽は? ・・・ 聞くんだとすると、QUEEN、エアロスミス、そしてエンヤ(方向性の違いは気にしないこと)

(13)
芸能人は? ・・・ 板尾創路氏、松本人志氏、木村祐一氏(この3氏は天才だと思う)

(14)
歴史上の人物は? ・・・ 本田宗一郎(チャレンジ精神)と伊能忠敬(少年老い易く学成り難し)

(15)
作家は? ・・・ 作家とは違うが小林よしのり

(16)
言葉は? ・・・ 無料

(17)雑誌は? ・・・ SA Medicine(獣医内科専門雑誌)、Surgeon(獣医外科専門雑誌)一般誌は今は読みません

(18)
漫画は? ・・・ 最近読まないのでわからず、昔は「ハイスクール!奇面組」を読んでた

(19)
映画は? ・・・ みないのでわからず、しいて言えばジブリと香港系。

(20)アウトドアスポーツは?  ・・・ スノボ(ここ数年行ってない)、走る(たまに)

(21)
インドアスポーツは? ・・・ やらないけどカーリング(奥が深い)

(22)装飾品・貴金属は? ・・・ マリッジリングとブルガリのキーリングをチョーカーみたいにしています(ほとんどしないけど)、それから某姉からもらった念珠

(23)
季節は? ・・・ 暑くもなく寒くもなく、花粉の飛ばない時期

(24)
落ち着く場所は? ・・・ ふとん

(25)
旅行先は? ・・・ 遠いところ(とりあえずいろいろ、時間とお金さえあれば…)

(26)
お店は? ・・・ 電器屋、巨大ショッピングセンター(イ○ン)とか

(27)
洋服は? ・・・ Paul Smith、agnes bなど

(28)
靴は? ・・・ スニーカーの類、フォーマルな靴が不足しているのがネック

(29)
香水は? ・・・ 昔はcK1、いまはしない

(30)
インターネットサービスは? ・・・ 地元静岡のTNC


PS 必ず名指しで1~5人に回してください。・・・ お断りします。

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2006年7月20日 (木)

間違い探し

 某県東部のショッピングセンターにて撮影しました。

 決定的にどこかが大きく間違っています。

 さて、どこでしょう。

060720_131639_m

 この近くで食事をしたのですが、しばらくこの写真のまんまでした。

 たしか、こういうお店で千手観音像とか売ってないですよね。しかも職人さんが精魂こめて手間隙かけて作り上げる渾身の像に比べるとなんとなくうすっぺらい、しかも服着てるし…

 キム兄の「写術」のネタになりそうな写真でした。

業務連絡:答えがわかってもなにも差し上げません。

 

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2006年6月29日 (木)

おっさん

 ついにこの日が来ました。

 どうやら「みそぢ(三十路)」になってしまったようです。

 時のたつのは早いものです。これからもっと早くなるんだと師から教わりました。

 今日も手術と学会提出原稿作成に追われ一日が過ぎていきます。

 さ、がんばりましょう。

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2006年6月23日 (金)

サッカー

 早起きしてブラジル戦みてます。見込みは正直低いんですが、やはり見てしまうのです。日本の応援もあるのですが、ブラジルの質の高いサッカーをみて感心するのも目的のひとつです。

 ま、でもやるからには勝ってもらいたいです。

 今見ている限りでは(前半25分現在)この試合が一番しっかり機能しているようにみえます。

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2006年6月18日 (日)

久々のバトン

 昨日は、多方面でご心配をおかけしました。今日は妻の調子もよく、あとは実家からばあばが来てくれたのもあり、家事育児ともに大助かりの一日となりました。

 「お食い初め」もしたのですが、それはまたのちほど。

 さてさて、やみあがりのちびめろさんが携帯変換バトン」なるものをやってましたので、わたくしもやってみようと思います。

携帯メールの変換を教えちゃうバトンでテーマを前の人から受け取って、それを一文字づつ入力変換するんだそうです。(ほぼ抜粋)

ちびめろさんからのテーマは「おともだち」

1:あなたの「お」の変換候補上位5位は?

1位 思った    誰でもよく使うと思いますんで、ひねりも何もないですね
2位 終わり    仕事が終わるってことで多用
3位 お風呂    早くお仕事が終わるとゆーがをお風呂に入れることのできるボーナスがあるので、その確認です
4位 お仕事    例「お仕事終わりましたー」
5位 オペも    こういう仕事なので使う機会は多いです

2:あなたの「と」の変換候補上位5位は?

1位 到着          目的地に着いたようです
2位 到来          夏到来???
3位 届いていないので  なにかに荷物でしょうか?
4位 問い合わせ      荷物が届いていないからでしょうか?
5位 とき           「朱鷺」でないことは確かなんだけど

3:あなたの「も」の変換候補上位5位は?

1位 戻れ     時間通りに家に戻れない場合使用
2位 申し訳ない 謝ってます
3位 催す     なんでしょ、何か企画しただろうか
4位 もらって   もらいものです
5位 申し上げ  謙譲語、おっしゃるは「尊敬語」

4:あなたの「だ」の変換候補上位5位は?

1位 大王   我が家の「大王」、ゆーがくん
2位 大事   それが大事…(知らん人のほうが多いのか?)
3位 題材   学会発表の内容の件でしょう
4位 大分   よいです
5位 大丈夫  だそうです

5:あなたの「ち」の変換候補上位5位は?

1位 茶     お茶を買うお使いかなんかの内容だったと思います
2位 直接   直接問い合わせをという内容だったと思います
3位 チェック  何かを確認するようにという内容だったと思います
4位 違った   でも結局何か違ったという内容だったと思います
5位 中     何かの最中だったんだと思います


6:1~5の第一候補を使って文を作りましょう

「思った・到着・戻れ・大王・茶」

????

大王、ママの実家に到着。そこで思った。お土産のおを忘れてもうた。戻れ!!」

普通だ…

7:次回にまわすひらがな5文字


「いぬとねこ」で!

8:次に回す方

やるひといるんだろうか…別にやらなくてもいいっすけどとりあえずあんまるさん、mocoさんやってみます?

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2006年6月 9日 (金)

大きくなりました

 病院のちびねこさんたち。今日体重を測ってみましたら、順調に増えています。日割りで15グラム。眼、耳も開き、さらには歯も生えてきました。

Dscf0084  猫っぽくなってきましたよ。

 ちなみに、大きくなってきたといえば、うちのゆーが。順調に成長を続けています。ついこの前の検量では6800グラム。

Dsc02766 なかなかの大物です。

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2006年6月 6日 (火)

黒烏龍茶

060606_122006_m  サントリーの「黒烏龍茶」です。厚生労働省の「特定機能食品」、いわゆる「トクホ」ってやつです。

 味は普通の烏龍茶とそんなに変わらないようなかんじですね。

 厚生労働省が定めたものではない「保健機能食品」っていうのもあります。似て非なるもののようです。あとは、健康的な生活が原則なのですね。それができるようでできないのが現代人の悲しいところでしょうか。

 あ、それと、下に敷いてある本は私の愛読書(?)「小動物の心臓病」です。困ったときによく読んでます。

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2006年2月 8日 (水)

のほほん

 週のまんなかの水曜日です。病院近辺はたいへん風光明媚なところでございまして、富士山なんかも非常にきれいに見えたりします。天気もよくすがすがしい昼のひとときを過ごしております。

 今日は午後の手術の時間に猫の去勢手術×2がありましたが、それも早々に済ませてしまいのんびりしております。先週とはうってかわってのんびりのんびりなのであります。

 ただ、こうしてのほほんと過ごしていられるのも、あと1ヵ月位なんですよね…4月になれば狂犬病の予防接種がはじまり、それが終わったかと思うとフィラリア予防の時期になります。

 とにかく、季節によって暇なときと忙しいときとのギャップが大きいのです。

 たまには昼間天気の良いときにでも外に出たいな〜

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2006年2月 7日 (火)

わんこ、にゃんこの名前に関する一考察

 以前勤めていた動物病院のパソコンをちょこっといじってみたことがあります。

 何をしていたかというと、わんこ、にゃんこの名前って何が一番多いのかを検索して統計をとってみたのです。少なくともデータとして残っていた動物の名前すべてを調査してみました。

 調査を行ったのが今から約3年前のものなので、若干現在流行の名前は反映されていませんが、結果としてはこんなかんじでした。

サンプル数 おおよそ5000(犬猫含む)、名前の表記は漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベット等いろいろありますが、読み方が同じであるものはすべて共通としました。

栄えある第1位は…「チビ」(犬、猫を通じて圧倒的支持!まさに動物の名の王道!)

第2位は…「モモ」(小型犬で犬種を問わず幅広い人気を獲得)

第3位は…「クロ」(犬猫問わず色のくろい動物にはこの名前多し、中には黒くないのに「クロ」だったこともあり)

第4位は…「ナナ」(ジャンルを問わず比較的大型犬でもみられました。ほとんどが♀でした)

第5位は…「ミイ・ミー・ミィー」(猫で強い人気、「猫といえばミーちゃん」っていうくらい浸透してます)

第6位は…「ハナ」と「シロ」(「ハナ」ちゃんもけっこう多かったです、やや♀率が高いかなぁ。「シロ」はやはり毛色由来ってことで万能な名前でした。ただ、小さいときに白い毛でもだんだん色が変わってきたっていうケースもあり、最終的には白くないのに「シロ」という場合もありました)

第7位は…「タロウ・タロー・タロ」(♂に人気の名前です、なんとなくですが日本犬、日本犬系雑種で好まれます)

第8位は…「ミミ・ミミー・ミミィ」(猫で人気が高いほか、犬でも小型犬の♀に比較的多い名前でした)

第9位は…「レオ」(やはりこれも♂に多いです。名前がりりしいせいか、中型や大型犬にもよくみられたようです)

第10位は…「コロ」(犬の典型的な名前といっても過言ではないですね。統計上ではほとんど犬でした。しかも♂♀比はだいたい半々くらい。個人的にはもっと多いのかなーとは思いましたが大健闘!)

とまあ、こんな結果が出てきたわけです。

 最近の名前の傾向を見てみますと、人間の子供の名前の付け方と同様に個性的なものが増えてきているように思います。うまいこと漢字をあてがってみたりしてますよね(ふりがながないと読めない…)。それから時代を反映している名前も多かったりします(ちょっと前だと「ベッカム」とか最近だと韓流スターの名前をとったものとか…)。調べるとけっこう面白いものです。なにより、飼い主さんの動物に対する愛情なんかもみてとれます。

 珍名さんも多く、大変面白いのですが、個人情報(こういうのにもあるんかなー?)とかのからみもあるので、よく検討しアップできるようなら載せます。

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2006年2月 5日 (日)

へんないきもの

へんないきもの Book へんないきもの

著者:早川 いくを
販売元:バジリコ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

職業柄「いきもの」というものに大変興味があります。ただし獣医といえども診療できる動物は、この世の中の動物の種類から考えればほんとに微々たるものです。

ある日新聞の広告を見ていると、「へんないきもの」という本があることに気がつきました。

早速購入…読んでみると確かに「へん」です。今までの人間の既成観念をこえたビジュアルのいきものの存在に驚かされます。でも、この「へん」なのは、単に人間から見た評価なのでしょうね。

生物はダーウィンの進化論を肯定すると、環境にうまく適応できるように突然変異などを繰り返しながら進化を行う、その結果が今ある姿である…というものです。したがって人間の思う「へん」は変ではなくむしろ人間の存在そのものが「へん」なのかもしれないと考えさせられます。

続編の「もっとへんないきもの」では、なんと「犬」が載っています。なぜ犬が例として挙げられたかは、実際に読んだ人にはよく理解できるのではないかと思います。

「へんないきもの」だけでなく、そうでないいきものの多くが絶滅の危機に立たされています。いろいろな個性的な生き物の存在あってこその地球であることを忘れてはいけません。

ただ、本の内容としては大変読みやすくいきもののビジュアルをたのしむのにもうってつけです。

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2006年1月25日 (水)

連休のつかいみち

 こういう商売をやっていると、土日にきっちり休みが取れるなんてことはほとんど皆無で、日曜はそこそこ休めるにしてもおおかた平日にお休みをいただいております。

 さて、今週は2連休を今日明日といただいております。平日の休みは案外いいものです。以前勤めていたときは原則日曜のみだったので、一番苦労したのがお役所や銀行など「平日にしか用を済ますことができないところに行く」ことです。それから、どこへ行っても「人がわんさかいる」ことでした。

 妻の妊娠も近々臨月になることなんかもあって、検診や買い物にはついていって手助けするようにつとめています(足手まといになっていないかどうかがいささか不安ではあるけど…)。極力外出する頻度を減らし、一度に用を済ませられるように計画的に買い物や用事を済ませました。

 妊婦検診のときにエコーをとっていただくのですが、そのときはいつもその動向を興味深くチェックしてます。多少は見方を理解している(つもり)なので、順調に成長しているのをリアルタイムで確認できるのは大変喜ばしいものです。

 妻に言わせると「エコーに映っているものもそうだけど、エコー(機械そのもの)に興味があるんじゃないの?」とのこと。まあ、半分当たってますけど。医療機器にはやはり目が行きます、職業柄それはしょうがないことですので。

 明日は特に大きな予定はありませんのでゆっくりできそうです。

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2006年1月24日 (火)

ブログの引越し

 どうも、私km_vetといいます。獣医師です。

 以前は別のところで同じタイトルのブログを書いておりましたが、急遽お引越しを行うことになりました。この時期にブログの引越しをされる方結構多いのでは…

 内容は今までどおり、徒然草的なかんじで、診療に関することや日常生活で感じたことなんかをとりとめもなく書いてまいります。

 これからもひとつごひいきに。

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